二次会で欠かすことができないのがビンゴです。
しかし今、少し変わったビンゴが人気となっています。

その名も「名前でビンゴ」です。
ルールはとても簡単です。

まずマス目だけ書かれたカードが参加者に配られます。
一番的なビンゴは、マス目の中に数字が書かれていますが、
「名前でビンゴ」の場合は空欄になっています。

ゲーム

この空欄を埋めていくのがこのゲームの醍醐味です。

どうやって空欄を埋めるのかというと、他の参加者に
名前を書いてもらって、マス目を自分以外の名前で埋めるのです。

そして、主催者は数字を読む代わりに参加者の名前を読み、
一列そろったら「ビンゴ」というわけです。

結婚式の二次会の場合、同じ職場や学生時代の友人たちなど
同じコミュニティ同士で固まってしまいがちですが、
今ゲームをすることによってお互いの名前を聞くことになるため、
交流の少ない二次会で会ってもコミュニケーションを
自然と取ることができます。

二次会

また、最終的にビンゴにならず景品が当たらなくても
空欄を埋めることでゲームに全員が参加することができるため、
全員で楽しむことができます。

こういったことから、景品を減らしても参加者が楽しんで
くれやすいといった、主催者側にもメリットがあります。

知らない人が多い二次会でも、「名前でビンゴ」を取り入れることで、
自然と参加者同士が打ち解けることができます。

空欄を埋める際に、「異性のみ」や「初対面の人も書いてもらう」など
ルールを取り入れても良いでしょう。