結婚式二次会やビンゴ景品といえば何で選ぶ?

会社では年末や新年会に必ずといってよいほど忘年会や新年会を開催して一年を顧みます。一年で一番盛り上がるのが忘年会であり、福利厚生の大切な場ですが、それだけ盛り上がるのであれば、ただ飲み会をするだけではなく、いつもと違うイベントや景品を用意するなどして社員を楽しませるというのも会社として大切なことです。

景品とは言っても何の脈絡もない物を送るのはただのプレゼントであり、ひねりがありません。
せっかくの会社イベントですから会社にちなんだオリジナルの景品を作って渡すのもよいのではないでしょうか。

会社の広告にしているような販売促進物を送るのでは喜ばれませんが、会社のロゴやイメージキャラクターを入れた実用的な物であれば、家でも便利に使う事が出来て福利厚生として喜ばれるでしょう。忘年会という1年に一度のイベントで、重要な役割である幹事を任されて困っているという人にとってもこういったオリジナル品作成のサービスが助けになります。

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二次会のインパクトがある景品について

二次会での景品に期待を寄せる参加者が多い中、内容によっては二次会のゲームの盛り上がりやモチベーションにも影響するのでインパクトのある商品を用意する事が重要です。

インパクトのある景品とは数万円程度の豪華商品が定番でもあります。
テーマパークペアチケットや最新家電やゲーム機など、懸賞でも特賞になりうる商品を用意する事で二次会の目玉にもなります。

1本でも数本でも予算のある限り用意すればそれだけ参加者は喜びますし、誰か獲得するのか場が大いに盛り上がるでしょう。

また、インパクトのある商品は「値段」や「欲しさ」とは別にこれを貰ったら周りからウケるようなお笑い用の商品でも良いでしょう。
着なさそうな着ぐるみや下ネタ系の商品、男性が獲得した場合には女性用の商品になるように仕向ける等、盛り上げるきっかけになります。

また最近では縁起でもない事を敢えて笑いにしてしまう方法として、「離婚届」等を景品にするという事もあります。

二次会の景品でおしゃれさを求めるなら

二次会の景品を用意する時には、一番豪華な物を決め、そのあとに少しランクを落としたサブ景品を決めて、最後に安価な物を決めると、予算内で質、量ともにバランス良くそろえることができるものです。

なお、具体的な内容としては、二次会の内容に合わせて選びたいところです。
一番豪華な物だと、よくあるのは遊園地のペアパスポートですが、おしゃれな人が多い二次会の場合には、遊園地の中でもおしゃれな施設を選ぶようにしたり、クルージングのペアチケットにした方が雰囲気と合って良いものです。

サブ景品の場合だと、バリスタや電気ケトル、メタルフォトフレーム、マイナスイオンのドライヤーなどにすると良いでしょう。
ポイントとは、デザインの美しさや優れた機能、珍しい特長など、プラスアルファの魅力です。

通常のタイプにこういった魅力が付加しているとおしゃれな雰囲気が出て良いものです。

また、飲食物の場合であれば、ワインやロールケーキなどが向いていると言えるでしょう。

二次会の景品でびっくりさせるには

幹事の皆さんは二次会の景品選びにアイデアを凝らしていると思います。
いろいろなゲームで当選を決めて、順次景品をゲットしてもらっているとは思いますが趣向を凝らせてこんなびっくりさせる企画を用意しては如何でしょうか。

1.全ての抽選が終わったあとで、一息おいて特別アイテムをお披露目する。
ゲームでは全てのアイテムが行きわたると、「あー終わったー!」と言う空気に一転します。
そこからの会場温度をアップさせるために「実は特別賞があります!」と幹事からアナウンスして当たっていない人にもラストチャンスを与えます。

2.くじ引き型の抽選時はラッキーナンバーを途中に設ける。
くじ引き型での景品選びは流れ作業っぽくなるため途中で間延びする傾向があります。
そこで、中盤で「ここでラッキーナンバーの紹介です。」とアナウンスしてちょっと豪華なアイテムや、会社でしたら社長からの特別アイテム等を仕込んでおいて会場をザワザワさせると面白いです。

3.特別な記念日に該当する人には「XXさんの〇〇記念日賞」を用意する。

二次会やパーティに限らず、お客様に特別な日がある方が1名か2名ほどいた場合はそちらの方向けにアイテムを用意しておきましょう。
そして会の中盤や終盤で「突然ですがここで記念日の方へ贈り物です。」とアナウンスしてその方へプレゼントします。